暗い背景の上で、青緑とミントの経路が一つの開いた門に集まる抽象的な絵

責任あるギャンブル:ベッティングを無理のない範囲に

ベッティングは大人のもので、無理のない範囲にとどめるものです。18歳以上であることが必要で、お住まいの地域のベッティングの法定年齢がそれより高い場合は、その年齢に達している必要があります。始める前に上限を決め、損失を追いかけず、ベッティングが楽しくなくなったら早めに助けを求めてください。無料の支援は、どの国からでもオンラインで受けられます。

賭ける前に

  • 失っても家賃、請求書、貯金に影響しない予算を決め、普段のお金とは別にしておいてください。
  • 入金額の上限と時間の上限を自分で決め、最初のベットの前にそのルールを書き留めてください。
  • 入金はすべて使ったものとして扱ってください。戻ってきたお金は、たまたま入ったお金であって、収入ではありません。
  • 怒っているとき、疲れているとき、飲酒後には賭けないでください。

取引所とリスク

バック(back)したベットで危険にさらされるのは、ステークです。レイ(lay)したベットで危険にさらされるのは負担額(liability)で、受け取るステークの何倍にもなることがあります。たとえば、€10 を 5.00 でレイすると €40 が危険にさらされます。確定する前に、毎回、負担額の行を確認してください。

レイする前に、リスクにさらす上限を決め、損失を取り戻そうとして引き上げないでください。コミッションや薄いマーケットも、手元に残る額を変えます。取引所が変えるのは、誰があなたのベットを受けるかです。あなたが勝つようになるわけではありません。

役立つツール

上限や自己排除のツールは、必要になる前に設定してこそ効果があります。ブローカーに、どんな上限や、利用を一時的に止めるクールオフのツールがあるかを尋ね、使ってください。たとえば、ブローカー AsianConnect のアカウントのダッシュボードには、「Self-Exclusion」という項目があります。

危険のサイン

  • 予定より多く、または予定より長く賭けている。
  • より大きなステークで損失を追いかけている。
  • 賭けるために、お金を借りたり物を売ったりしている。
  • 賭けた額を隠したり、それについて嘘をついたりしている。
  • 賭けていないときに、不安、いらだち、落ち込みを感じる。

一つでも当てはまれば、立ち止まって誰かに話す理由として十分です。

助けを求める場所

次の窓口で支援を受けられます。対象は窓口ごとに異なるので、どれがあなたに合うか確認してください。

  • Gambling Therapy は、世界中で使えるサービスで、実用的なアドバイスと心の支えを、オンラインで多くの言語で無料で提供しています。
  • お近くの保健所。厚生労働省の依存症の案内が、最初の相談先として挙げています。
  • 精神保健福祉センター。同じく厚生労働省の案内が、保健所と並べて挙げています。どちらも、ギャンブル専用ではなく、アルコールや薬物なども含む依存症の窓口です。

日本以外では、その国の全国的なギャンブルのヘルプラインを検索してください。Gambling Therapy は、どこに住んでいる人でも利用できます。あなた自身や他の誰かに差し迫った危険がある場合は、お住まいの地域の緊急通報番号に電話してください。

身近な人がギャンブルをしている場合

相手が助けを求めるのを待つ必要はありません。Gambling Therapy には、家族や友人向けのセクションがあります。先にアドバイザーに話すと、何を伝えるか決めやすくなります。